平成30年度 審判委員会 運営基本方針

1 運営の基本方針を受けて各委員会が取り組むこと

(1) 全国大会・講習会に積極的に参加し、審判及び技術統計に関する最新の情報を収集し北海道内の関係者へ伝達します。また、国際大会の開催に向けて、運営に必要な審判員、VISスタッフの育成を計画的に進めます。

(2) 各加盟団体との連携を図り、競技会・講習会等の円滑な運営を心がけ、より一層の信頼関係構築に努めます。また、JVAゴールドプランに関係した事業に審判員を派遣し、審判員を含めた競技人口の拡大に協力します。

(3) 各委員会との連携を密にし、北海道協会の事業運営に寄与します。特に、国体関連事業、指導・強化の関連事業には上級審判員を派遣して、正しいルールの取り扱いを指導者や選手に伝達するとともに、実践に即したルールの関する情報提供を行い、チーム強化に貢献します。

(4) 審判技術の向上と、審判・技術統計のそれぞれの部門に携わる人材の発掘・育成を最重要課題として、各加盟団体と共に推進します。特に、基礎講座とレフェリーキャンプの事業内容の充実を図ります。さらに、ライジングセミナーおよび北海道スクールでの指導内容を充実させ、A級審判員と意欲的なB級審判員の資質向上を目指します。また、ビーチバレーボールの審判員育成を推進します。

(5) 公認審判員規程に基づき登録更新業務の適正化を図るとともに、審判活動に参加しやすい環境の整備に努めます。

(6) バレーボールに携わる一員として倫理規定を順守するとともに、試合中の体罰・暴力・暴言に適切な対応ができるよう審判員の指導に努めます。

各種文書

平成30年度地区講習会日程(PDF)

審判員の資格と取得方法(PDF)

平成30年度 審判講習会・レフェリーキャンプ(審判研修会)実施計画(PDF)